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2017/10/24 10:52 |
Macに似合うテーブルタップ
Mac Pro を除く現行の Macintosh は、
本体の拡張性が殆どありません。
しかしそれはハード面での機能が
最初から充実していることの裏返しでもあるから
決して悪いことではないと思います。
それにその分充実した周辺機器が揃っています。

例えば Mac mini に例をとると、
本体の HDD は SATA とはいえ
2.5インチで5400回転と貧弱ですが、
性能に不満のある人やさらに容量を増やしたい人には
FireWire400 の HDD を接続し、
そこから起動する方法があります。
NewerTech の miniStack や LaCie の LaCie mini なら
Mac mini と重ねることでデザインもばっちりです。


(LaCie 社の LaCie mini)

◆◆◆◆◆

しかし多くの外付け機器に依存するようになると
コンセントが問題となってきます。
家電量販店に行くと
多くの口を持ったテーブルタップが発売されていますが
丸みを帯びたフォルム、それに微妙なベージュに、
どうもWindows98の時代のパソコンを連想してしまい、
なかなか食指が動きません (偏見入ってます・・・汗)。

私が現在使用しているのは、
最近の松下電機のテーブルタップです。

(写真は1例)

松下のテーブルタップは
横向きにコンセントの口が向いているのが
個人的には気に入っているポイントです。
デザインがシンプルながらまとまっているのも、
Mac とその周辺機器にはよくマッチするのではないでしょうか。
尤も多くの周辺機器は電源ケーブル等は黒が多いので
これは取り越し苦労に終わってしまうかもしれません。
でも、足下からデザインを考えてみるのも、
Mac を楽しんでいるからならではなのかもしれません。

◇シンプル部門◇



無印良品の四角いテーブルタップ。
タップ部分とコードが取り外せるそうです。
口が上向きでシンプルなものを探すのなら、これだ!!


続いて・・・

◇インテリア部門◇



1辺10cmの立方体、その名も「CONSENTS」!!
名前に恥じない12個ものコンセントを装備!!
(但し定格は1200Wだそうです)
CASE REAL によるデザインだそうです。
参考記事/ケータイWatch



対抗馬はこちらの tap BOX 。
こちらも1辺10cmの立方体で、
箱の中に下向きに4口のコンセントを装備。
また上のつまみは節電スイッチなのだそうです。
つまみの雰囲気と本体の色合いから、
ZO-3というギターを連想するのは私だけでしょうか。。。
(デザイン家電生活さんを参考にさせてもらいました)


そして・・・

◇まさに Mac 専用!?なスペシャルデザイン部門◇



オーディオテクニカが99年に限定生産したもの。
見ただけでボンダイブルーのiMacを連想できます。




今回紹介する最後のテーブルタップは
Mac周辺機器で有名な BALMUDA の逸品。
壺状のボディには AC アダプターを入れてしまうこともできるそうです。
素材はなんと陶器製で、お値段は2〜3万円!!
ここまで来るとテーブルタップ自体も立派な周辺機器ですね。



気にいったものはありましたか?
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2007/04/03 23:04 | Comments(0) | TrackBack(0) | ハードウェアのはなし

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