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2017/10/24 10:54 |
Mac mini の後継はApple TVと同サイズ!?


Appleのパソコンの中で最小のモデルである
Mac mini の去就が最近注目されている様です。

◆◆◆◆◆

Mac mini は2005年の1月に、
Mac World Expo で発表されました。
コンパクトな筐体を単品で販売するスタイルは、
多くの人々に衝撃を与えたように思います。

Mac mini は周辺機器にも大きな影響を与えました。
"重ねる"ことをコンセプトとした周辺機器が登場したのです。
例えば NewerTech 社の miniStack は
Mac mini とぴったり重なるHDDとして大変好評でした。



◆◆◆◆◆

その後 Mac mini はCPUが Intel CoreDuo に切り替わっても、
同じサイズで発売が続けられてきました。
故に Mac mini と重ね合わせられる周辺機器も賑わってきました。

ただ Apple は今後の Mac mini 、或いはその後継モデルを
今のままのデザインで売るつもりはないように思います。
それが目に見える形で現れたのが
今年1月のMacWorld EXPOではないでしょうか。

ここで発売された AirPort(AirMac) Extreme の新モデルは、
Mac mini と同じ底面積で発売され、重ねることも可能です。
しかし無線LANのベースステーションを、
リビングPCを主張していた Mac mini と重ねるケースは
そんなに多くはないのでしょうか。

逆にリビングでの利用を前提とした Apple TV は
Mac mini より一回り大きな底面積で発売されました。
Apple TV はHDDと電源を内蔵していますが、
高さを上げれば Mac mini と同じ底面積でも設計できたはず。

とすると(あくまで推測に過ぎませんが) Mac mini の後継モデルは、
Apple TV と同じ底面積で発売されるのではないでしょうか。
Apple が立方体型の新型デスクトップを開発しているとの噂は
昨年よりずっと飛び交っていましたが、
奇しくも Apple TV の底面積はあの PowerMac G4 Cube と同じだそうです。
(GrooveCafeさんの記事を参考にさせてもらいました)

◆◆◆◆◆

底面積の拡大はHDDを3.5インチのものにできたりと、
色々な利点がありそうなので、実現するかもしれません。
でも仮にそうだとしたら何故 AirMac Extreme Base Station は
従来の Mac mini サイズなのでしょうか。

推量に対する推量を述べてもキリがありませんが、
これはもしかすると今まで登場した
Mac mini サイズの周辺機器を生かす配慮かもしれません。
実際 Mac mini と重ねるタイプのHDDは、
AirMac に接続するHDDとしては最適でしょう。
そしてサードパーティーの今までの努力に報いつつ、
Mac mini の後継モデルや Apple TV にマッチする
周辺機器の開発を期待する・・・考え過ぎでしょうか(笑)
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2007/04/02 16:32 | Comments(0) | TrackBack(0) | ハードウェアのはなし

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